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My Profile by iddy

May 22
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どういうユーザーがこういう画像をリブログしているかを調べいてくうちに、身の回りの日本のユーザーとは根本的に違う考えでTumblrをやっている人が多いことに気づいていった。

 まず目についたのが、Tumblrにはテーマという機能があってそれぞれ見せ方をカスタマイズできるのだがそれにこだわっている人が異常に多い。ダッシュボードしかみてなくて自分が見やすいようにすればいいやと思っていた僕にとってはそれが衝撃だった。例えばこんな感じだ。

》背景がビーチ画像で、読み込みむ時になぜかドルマークが…。

》こんな風にWINDOWディスクトップのようなテーマも。

》全面に引き伸ばしたり。

》後ろの背景をGIFにしてその上に配置してみたり。

 そして次に興味深かったのが、Tumblrのトップページから見える位置にMeやMyFaceというリンクがあり、ユーザーが自分の顔写真をアップロードしていることだった。自撮りだ。それもWEBカメラで撮られたものが多い。自分のお気に入りの画像をコレクションするだけだったらわざわざ自撮りをアップロードする必要も無いのになぜだろうと不思議になった。しかも、プロフィールが書いてあることが多い。色んなプロフィール(英語だけど翻訳して)を読んでみると、思ったより若いユーザーが圧倒的に多いということにさらに驚いた。名前、住んでいる場所、年齢が書いてあることが多い。住んでいる場所は世界各地に散らばっていて、アメリカ、カナダ、南アフリカ、ドイツといった具合だ。日本のユーザーはあまりいない。年齢は15歳~20歳が一番多いように感じた。プロフの分を詳細に読んでみると、好きなアーティストだったり、学校は退屈ですといった内容や、趣味が合う人メッセージ下さいみたいな内容も書いてあった。

 ここで一つの仮説に至った。プロフィールを公開するという一面では、もしかしたら日本で中高生の間で一時期流行ったことのある前略プロフのような使い方をTumblrでしているのかもしれない。しかし、学校のコミュニケーション前提だった前略プロフと大きく違うのは、その繋がりがイメージ重視であることだろう。私はここにリブログしてあるこういうイメージが好きだから、同じように好きな人と仲良くなりたいという感覚がそこにはある。別にそれが学校の友達である必要性はない。むしろ学校というコミュニティーから外れて、そこからの逃避の場として自分の好きなイメージの世界にトリップする。カナダの田舎町に住んでいる少女と、ドイツに住んでいる少年が同じイメージが好きで画像をやり取りすることは日常茶飯事だろう。そしてお互いが確かにインターネットを通して存在しているのだということを、質素な部屋でノートパソコンに備え付けてあるWEBカメラで撮られた自撮りで認識して思いをはせる。色々なTumblrを見ていてそんなリアリティーがインターネットを覆っているのではないかという気がしてきた。

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(Source: prettie-sweet, via umla)

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(Source: comtesse-du-chocolat, via umla)

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カラオケなうだけど、状況がおかしい。
・リクエストの仕様を解析してPCから歌のリクエスト送る人
・リモコンのOSがAndroidなことを突き止めて遊び始める人
・PC開いてハッカソンはじめる勢

むしろ普通に歌を歌う側が異端的な扱い。おかしい。

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中公新書「韓国の軍隊」という本を読んだが、これが実に面白かった。

ご存知の通り韓国の軍隊は徴兵制を敷いているが、このことにより、韓国の成人男性は、様々な体験をしていて、

様々なリテラシーを身に付けている。

例えば、いろいろな設営作業に従事するので、土木関係者でなくても土木リテラシーが身に付くし、

「対民支援」ということで、過疎地の農作業支援に従事するため、

ソウル生まれのソウル育ちの都会っ子でも、農作業リテラシーが身に付いてしまう。

※韓国軍が、一見軍事とは縁のない過疎地の農作業支援を行うのは、

「過疎化が進行してしまって、限界集落・無人化してしまうと、そこが即ち北朝鮮の工作基地になってしまうため、

 国防的には最低限の農村集落居住を維持させたい」という国家の意思が働いているようである。

しかし、韓国徴兵制の最大のメリットは、「権力者リテラシーを、ほぼ全員に身に付けさせられる」という、巧妙な仕組みにあった。

韓国の徴兵期間は24ヶ月間。

最初は二等兵で入営するが、早くて8ヶ月程度経ると一等兵に昇進し、更に早くて6ヶ月程度経ると上等兵に昇進し、

更に早くて5ヶ月程度経ると兵長に昇進するらしい。

つまり、早くて19ヶ月程度経ると、兵長に昇進する。

逆に、よほど「素行が悪い」「体力的に劣っている」ということがなければ、大体の男性は、除隊までの24ヶ月の間の最後の方で、

兵長にまで昇進するらしい。

通常、兵長は10人程度の下等兵を束ねることになる。

つまり、「10人程度の組織のリーダー」を、徴兵期間の最後の数ヶ月間、体験することになる。

こういう仕組みが成立する前提としては、

「徴兵入営のタイミングが、月によって「平準化」されている、というカラクリ」が前提となる。

例えば第99兵団で、2013年4月入営の徴兵兵が1人、

5月入営の徴兵兵が1人、6つき入営の徴兵兵が1人・・・と、

常に毎月1人入営のペースを維持していれば、

「2011年6月入営、2013年5月除隊の兵士」から見たら、

「2013年5月時点では、自分の周囲は23人の後輩兵」ということになる。

「入営時期を平準化させ、コンスタントに後輩兵が誕生する仕組み」を作っておくことで、

「徴兵期間の最後の時期に、下等兵を指揮するリーダー体験を味わうことができる」という仕組み。

そして、徴兵体験者が異口同音に口にするのは、

「徴兵当初はキツかったが、除隊直前の兵長体験が非常に心地よかった」という体験。

「兵長を体験したことで、権力の魅力がわかった、除隊後一般社会に出ても、権力者を目指したい」という男性が、結構多いらしい。

つまり、韓国の徴兵制度は、最後に兵長を経験させることで、

「リーダー経験、権力者経験を、等しく成人男性に積ませることで、

 市民の上昇志向、権力志向を植え付け、「肉食系韓国市民」を多数育成し、

 よって韓国社会を権力志向社会にする」という「権力経験装置」の役割を果たしている、ということになる。

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35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 22:23:27.97 ID:Rjd1w7mZ0
たとえばホームレスから戸籍を買うという方法がある。
これは本物の戸籍なので有効だが、もし本当のホームレスが犯罪を起こしたり、
役所に支援を求めたり、死亡したりした場合に、
色々とおかしなことが起こるのでリスクがある。

しかし、そのホームレスを抹殺すればそういうことは起きない。
戸籍を買うほどの事情がある人にとっては、
殺人と死体処理くらいは難なく踏み越えられるレベルだろう。
だから、あなたがホームレスになって戸籍を売った場合、殺害される危険を認識すべきだろう。
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前にすんごく口に合わないゴハンに出くわしてしまい、正直にブログに書いたら・・・
そこの店の人たちにばれたようで苦情が殺到しました。
丁寧に連絡先までブログに載せていたので店員からオーナーまで総出でメールで怒られた。
記事を削除しないと訴えると息巻かれたのでへこたれて削除しました。

おまえなんかどこそこの店のまずい飯を食ってろとかまで書かれたけど、そっちのどこそこの店は正直安いけどおいしくて何度も通いましたけどね。
口に合わないお店はメニューがどんどん充実していってるようで、でもお客は相変わらずあんまり入っていないようですけど。

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ところで「店主の対応、態度」を問題とした意見がいくつかありましたが、うーん、それって、そういう人達はフランスでの食事はできないだろうなって思う。一本1万円以上のワインを頼むような店にいくつもりなら別だけど。フランス人は、スーパーの店員だろうとレストランのギャルソンだろうと地下鉄の駅員だろうと、誰でもが気に入らないなら客にキレて罵倒するくらい朝飯前である。

すなわち、いくら横柄で不遜で見下すような態度をとったとしても、それは欧米標準としてありえないこと、ということはない(多分めいろまさん、カリフォルニアさんあたりもこの点は問題としていないはず)。

で、あるが、障がい者差別的なことだけは(多分)言わない。人種差別的なことも。ただし、家族連れを追い返すくらいはするかもしれん。